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通天橋に紅い雲海が広がる「東福寺」の美しい紅葉

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「東福寺」は、摂政九條道家が創建した臨済宗東福寺派の大本山です。
伽藍や塔頭が広い境内に並び、禅堂、浴室、東司、愛染堂など重要文化財の建築も多く、国宝の現存最古の三門や、国指定名勝の本坊庭園など見所も多くあります。
京都を代表する紅葉の名所でもあり、通天橋や臥雲橋から眺める紅葉の雲海は絶景です。
今回はそんな「東福寺」におでかけしてきました!

東海道新幹線で晩秋の京都へ

東京駅から東海道新幹線で秋が深まる京都に向かいます。
東京から京都までは、のぞみで2時間21分ほどです。

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新幹線の中で、駅弁をいただきました。
「東海道新幹線弁当」(1,000円)です。

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東海道新幹線沿線グルメがいっぱい詰まったお弁当で、関東の深川めし、穴子蒲焼、東海の黒はんぺん、海老フライ・みそかつ、関西の芋・たこ・南瓜の炊き合わせが入っています。

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いろいろ入っており、東海道新幹線沿線グルメを味わえます。

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こちらは、「やまやめんたい彩膳」(1,350円)です。

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辛子明太子、鰈の照り焼き、筍・椎茸・人参・がんもの煮物、味たまご、ごま団子が入っています。

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東京駅を出て30分ほどで、冠雪の富士山が見えてきました。

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さらに15分ほどで綺麗な富士山が見えました。

京都最大の大伽藍「東福寺」

「東福寺」は、奈良における最大の寺院である東大寺に比べ、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「東」と「福」の字を取り、名付けられたそうです。
鎌倉・室町期の絵画、開山聖一国師が宋より持ち帰った貴重な書蹟類、鎌倉期以来の文書などが多数所蔵されており、境内の建造物も室町期以来のものが多数現存するなど、文化財の宝庫となってるそうです。

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新幹線で京都駅に着いてから、東福寺駅に向かいました。
東福寺駅から7分ほど歩くと、北門を入ってすぐ東福寺の塔頭「霊源院」がありました。
水子供養で有名なお寺だそうです。

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さらに歩いていくと紅い綺麗なもみじがありました。

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「大本山東福寺 名勝 通天橋道」と書かれた石碑がありました。
歴史的風土特別保存地区とも書かれています。

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東福寺の塔頭「善慧院(明暗寺)」がありました。
明暗寺は普化(ふけ)尺八明暗流根本道場として知られているそうです。

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「臥雲橋(がうんきょう)」に着きました。

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木造の橋の上から紅葉を見下ろせます。

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紅い紅葉の雲海の上に「通天橋(つうてんきょう)」が浮かんでいます。

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「臥雲橋」から眺める「通天橋」は絶景です。

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東福寺の境内には洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる橋が3つあり、通天橋・偃月橋(えんげつきょう)・臥雲橋で、東福寺三名橋と呼ばれているそうです。
洗玉澗は、臨済宗東福寺派大本山の寺院内にある仏殿から常楽庵に至る渓谷で、洗玉澗一帯に繁る楓は、宋より渡来した葉が三つに分かれた三葉楓で、黄金色に染まるのが特徴で通天紅葉と呼ばれるそうです。

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紅葉が色づく塀沿いを進んでいきます。

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塀の下には緑色の苔が綺麗にむしています。

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「大本山東福寺山内案内図」がありました。
東福寺には、龍吟庵、芬陀院、霊雲院、同聚院、光明院、天得院、退耕庵、万寿寺、即宗院、勝林寺、願成寺など、たくさんの塔頭があり、季節ごとの特別公開の期間のみ限定公開されるものもあるそうです。

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「日下門」をくぐります。

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「日下門」をくぐると右手に「禅堂」があります。

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南北朝時代建築の重要文化財建造物で、選仏場、僧堂ともいい、参禅の道場としては、現存する最古最大の建物だそうです。

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こちらは「経蔵」です。
経蔵の中には、八角形の回転式輪蔵が置かれており、円爾が宋から持ち帰った書跡や貴重な書物、経典が1000余り所蔵されているそうです。

境内から眺める色づくもみじと「通天橋」

境内の「通天橋」の周りに広がる紅葉を見るために、拝観受付をして中に入ります。

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「通天橋・開山堂」の拝観料400円でチケットを購入しました。

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中に入ると綺麗な紅いもみじがたくさんありました。

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とても綺麗に色づいています。

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紅葉の奥には通天橋が見えます。

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紅と黄色の綺麗な紅葉です。

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朝の日差しが差し込んで、綺麗な紅色のもみじが輝いています。

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この辺りは黄色のもみじが広がっています。
後ろには「経蔵」があります。

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地面には散りもみじが広がり、紅い海となっています。

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黄色も紅もとても綺麗に色づいています。

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趣のある石段がありました。

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上を見上げると紅葉の紅と空の青が綺麗なコントラストになっています。

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「通天へ来て皎月(こうげつ。明るく輝く月)を見とれけり 如空」と刻まれた歌碑がありました。

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紅葉の向こうに通天橋が見えます。

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通天橋が紅葉の雲海に浮かんでるようです。

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洗玉澗方向から紅葉越しに見る通天橋も美しいです。

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真っ赤なもみじが鮮やかです。

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紅葉に浮かぶ通天橋の先には本堂も見えます。

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朱塗り柿葺きの八角円堂の「愛染堂」がありました。
南北朝時代の建築物で、愛染明王を祀っているそうです。

「京の五閣」の一つ「開山堂」と「通天橋」から眺める紅葉

「開山堂」は、2階建の楼閣で、開山円爾像を安置し、上層は「伝衣閣」(でんねかく)と呼ばれ、金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、飛雲閣(西本願寺)、呑湖閣(大徳寺塔頭芳春院)と並ぶ「京の五閣」の一つで、中央に阿弥陀、右に薬師、左に布袋像を祀っているそうです。
布袋像は「三国伝来の布袋」と呼ばれ、伏見人形のルーツとなったそうです。

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「通天橋」の奥にある「開山堂」に向かいます。

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「開山堂」がありました。
「常楽庵」というのが開山堂の創建当時からの正式名だそうです。
開山堂・昭堂、客殿(普門院)、塔司寮(書院)、庫裏、楼門、鐘楼、裏門の七棟から構成されており、全て重要文化財に指定されているそうです。
左手に面積約330㎡の枯山水の庭園があり、市松模様の砂紋の上に、鶴島、亀島を象った石組が蓬莢山が表現され、石畳を経て対面の池庭は、築山を築いた池庭で、池中に亀島、枯滝が配置されています。

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綺麗な緑色の苔と丸く剪定された木が並んでいます。

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小さな池の周りにもかわいい丸い木がたくさんあります。

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石も綺麗に並んで美しい庭園です。

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「開山堂」を出て、「通天橋」に向かいます。

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「通天橋」を渡ります。

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「通天橋」からは紅く色づいた紅葉がよく見えます。

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紅葉の雲海の上に「方丈」が浮かんで見えます。

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「通天橋」の中心の踊り場のようなところからは、「臥雲橋」方面の紅葉が広がる洗玉澗を見渡すことができます。

国宝指定名勝の「本坊庭園」

「本坊庭園」は、当初は東福寺方丈「八相の庭」という名称だったのが、2014年に国指定名勝に登録され、改めて「国指定名勝 東福寺本坊庭園」となったそうです。
方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなったそうです。
広大な方丈には東西南北に四庭が配され、方丈の四周に庭園を巡らせたものは、東福寺本坊庭園のみだそうです。

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「方丈」の前に来ました。

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国指定名勝の東福寺本坊庭園、重森三玲の作庭「方丈八相庭園」があるそうです。
近代日本を代表する作庭家・重森三玲により昭和14年(1939年)に完成され庭園で、鎌倉時代庭園の質実剛健な風格を基調に、近現代芸術の構成美を融合しているそうです。
「八相成道」(釈迦の生涯における八つの重要な出来事)に因んで東西南北の四庭に八つの造形美を見事に象徴した庭園として四季折々の美しさがあるそうです。
拝観料400円で中に入ります。

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庫裡と方丈を結ぶ渡廊下の左側に南庭がありました。
綺麗な枯山水です。

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日本庭園における定型的な表現方法である、蓬莱神仙思想を中心とした意匠形態となっており、蓬莱、瀛洲、壺梁、方丈の四神仙島を石だけの構成による四つの意匠で表現したそうです。
その中の三神仙島(蓬莱、瀛洲、壺梁)には、6mほどの長い石を、立石とのバランスをとりながら横に寝かせて表現しているそうです。

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渡廊下の右側には東庭があります。
狭い空間の中には、反対の南側に見えている空間とは大きく異なり、南側に見えてくる空間が「動」な構成だとすれば、徹底的に省略した「静」の世界を表すかのような構成となっており、星座の「北斗七星」を表しているそうです。
「北斗七星」を円柱、白川砂、苔、背後の二重生垣のみによって表現しているそうです。

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南庭を見ながら進んでいきます。
築山は、従来は自然の山の表現であった苔山を、京都五山として表現し、ここでは一切石を使用せず、山の大きさや高さによって、造形的な美を追求したそうです。

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先ほど通って来た「通天橋」が見えました。

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真っ赤に色づいた紅葉の雲海に浮かんでいるようで美しい眺めです。

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北庭がありました。
勅使門から方丈に向けて敷きつめられていた切石を再利用してできあがったのが北庭の小市松模様の庭園だそうです。
西庭の大市松を受けてさらに小さな姿となり、そして東北方向の谷に消えていくという表現方法だそうです。

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「本坊庭園」を出て、三門の近くに来ました。
室町時代建築の国宝建造物で、禅宗様(唐様)、和様、大仏様(天竺様)の建築様式を取り入れており、禅宗寺院としては最古最大最優の国宝だそうです。
棟高は22m余りで、階上には壮麗な極彩色の世界がひらかれ、楼上内部は、二本の柱があるほかは広々として、須弥壇上に宝冠釈迦如来、十六羅漢像が安置されており、中世建築では珍しい一面の極彩色が明兆筆で描かれているそうです。

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三門の四方には屋根を支える補助の柱が備えられており、豊臣秀吉が修理を行った際に付けられた事から、太閤柱と呼ばれているそうです。

お茶の老舗「辻利」の辻利ソフト

東福寺から京都駅に移動し、お茶の老舗「辻利」京都タワーサンド店で辻利ソフトをいただきました。
「辻利」は、宇治茶の礎を築いた初代・辻利右衛門の志を受け継ぐ宇治の老舗で、伝統のお茶から時代に合わせた新しい茶のかたちまで、茶匠の誇りとこだわりの味わいをお届けしているそうです。

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「辻利」京都タワーサンド店に来ました。

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美味しそうな京ラテ、京ラテフロート、京ラテスムージー、辻利ソフトなどが並んでいます。

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秋限定で、京ラテスムージーアップルパイ、辻利ソフト秋のパルフェ、ほうじ茶ナッツショコラがあるようです。
他に、京ラテは抹茶と濃い茶があり、辻利ソフトは京パルフェ、抹茶&ミルク、抹茶、ミルクがあり、京ラテフロートは抹茶と濃い茶があり、京ラテスムージーはクリーム、豆乳プリン、八つ橋があり、宇治煎茶、玄米茶、ほうじ茶などもあります。

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辻利ソフトの抹茶&ミルク(432円)をいただきました。
濃厚な抹茶ソフトと蔵王ミルクのミックスが楽しめます。

おわりに

晩秋の「東福寺」は、京都を代表する紅葉の名所でした。
通天橋や臥雲橋から眺める真っ赤な紅葉は絶景で、渓谷「洗玉澗」を埋め尽くす紅い雲海のような紅葉は東福寺ならではの景色でした。
苔と敷石が市松模様をつくる本坊の北庭「小市松の庭園」など、苔と紅葉の協演も見られ、美しい秋の風景に出会う事ができました。
20万平方メートル以上の広大な境内には、重森三玲が作庭した国指定名勝の本坊庭園や、国宝に指定されている三門、「伝衣閣」と呼ばれ京の五閣に数えられる開山堂など、見所もたくさんありました。
11月から12月初旬まで見頃が続き、「秋の京都における最後の紅葉」とも呼ばれる「東福寺」の紅葉を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。

information

慧日山 東福寺

住所
京都府京都市東山区本町十五丁目778 (GoogleMap)
アクセス
JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅より徒歩約10分
JR「京都」駅より市バスで約15分「東福寺」バス停下車、徒歩約4分
拝観時間
4月~10月末まで:9:00~16:00(16:30に閉門)
11月~12月第一日曜日まで:8:30~16:00(16:30に閉門)
12月第一日曜日~3月末:9:00~15:30(16:00に閉門)
拝観料金
通天橋・開山堂:400円(小中学生300円)
国指定名勝 東福寺本坊庭園:400円(小中学生300円)
公式HP
http://www.tofukuji.jp/

辻利 京都タワーサンド店

住所
京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1 京都タワーサンド (GoogleMap)
アクセス
JR「京都」駅(新幹線中央口)より徒歩約4分
京都市営地下鉄「京都」駅(北改札)より直結徒歩約2分
営業時間
9:00~21:00
定休日
年中無休
HP
https://www.kataoka.com/tsujiri-ujihonten/