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来て見て触れる「東武動物公園」のかわいい動物たち

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「東武動物公園」は、埼玉県にある動物園と遊園地を併設したテーマパークです。
動物園には、希少なホワイトタイガーや、ライオン、キリン、象、ペンギンなど、全120種、1200頭もの動物たちが飼育されており、エサやりなどのふれあい体験もできます。
遊園地には、世界初の水上木製コースター「レジーナ」や、大観覧車など、人気の絶叫アトラクションから、ほのぼのアトラクションまで30種類以上の多彩なラインナップが揃っています。
今回はそんな「東武動物公園」におでかけしてきました!

ハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」に入園

「東武動物公園」は、遊園地・動物園・プールの融合した子どもから大人まで楽しめるハイブリッドレジャーランドです。
動物園では迫力満点のホワイトタイガーなど120種類1200頭の動物に会え、動物と触れ合うイベントも充実しており、遊園地では木製ジェットコースターのレジーナ、水上コースターのカワセミなどの絶叫アトラクションから観覧車「エマさんのチーズ風車」などのほのぼのアトラクションまであり、夏にはプールや花火、冬にはイルミネーションも楽しめます。

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東武動物公園駅から歩いて10分で、「東武動物公園」に着きました。

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東ゲートが見えます。

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入園券を1,700円で購入して、東ゲートから入ります。

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中に入ると、今日のイベントスケジュールが書いてある「アニマルインフォメーション」がありました。
「マントヒヒダッシュ」、「オットセイショー」、「ラクダのこぶこぶセミナー」、「ゾウさんのランチタイム」、「バードショー」、「かばと親しむ」、「ガーガーウォーキング」、「レッサーパンダガイド」、「ライオンガイド」、「ホワイトタイガーガイド」、「クマのおやつコーナー」、「ペンギントーク」、「やぎさんのお帰りタイム」、「ゾウさんのディナータイム」、「ホワイトタイガーのディナータイム」などいろいろなイベントがあります。

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カバの親子の銅像がありました。

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カバの親子の銅像の後ろには白鳥の池が広がっており、白鳥のボートがゆらゆらと浮かんでいます。

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池のほとりには綺麗な白い小屋があります。

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池の向こうに黄色いジェットコースターのレールが見えます。

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アニマル柄のシャトルバス「アニ丸ぶーぶー」も見えます。
東停留所〜西停留所までの約2kmの園内をシャトルバスで移動できるそうです。

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湖畔に浮かぶ展望レストラン「G'sレストラン」がありました。
気軽にバーベキューや鉄板焼ランチなどを楽しめるそうです。

遊園地ゾーンの「リバティーランド」を散策

遊園地ゾーンは、「リバティーランド」「プレジャーランド」「ハートフルランド」の3つのエリアに別れています。
まずは東ゲートから入って最初にある「リバティーランド」を散策してみました。

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東武動物公園のキャラクター「トッピー」くんの像がありました。
「WINTER ILLUMINATION 10th Anniversary」と書いてあります。

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「新滑空水上コースターカワセミ」の前に来ました。
カワセミのイラストが書かれた顔出しパネル看板があります。

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先ほど見えた黄色いレールのジェットコースターです。
「新滑空水上コースターカワセミ」は、水上をアップダウン、急旋回する動きは、空飛ぶ宝石といわれるカワセミになって滑空しているような新感覚コースターで、乗り味絶品だそうです。

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「太陽の恵み鉄道〜パークライン〜」が走って来ました。
オレンジ色の太陽のような力強さをイメージしたサンシャイン号と、黄色のひまわりのような元気な明るさをイメージしたサンフラワー号があり、東ゲート駅〜リバティーランド駅〜ハートフルランド駅までの1kmの区間を走っているそうです。

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近くに「太陽の恵み鉄道〜パークライン〜」のハートフルランド駅がありました。

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園内マップがありました。
園内は、「わくわくストリート」、「どきどきストリート」、「ほのぼのストリート」、「アフリカサバンナ」、「リバティーランド」、「プレジャーランド」、「ハートフルランド」のエリアに別れているようです。

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観覧車「エマさんのチーズ風車」が見えました。
園の中央に立つこの観覧車からは260度の大パノラマが広がり、遊園地と動物園全体を見渡すことが出来るそうです。

「ハートフルガーデン」のイルミネーションとなる動物たち

「ハートフルガーデン」では、総面積8,150m²の敷地に、約410種、20,900本の多様な植物が 四季を通して楽しめます。
季節の花々や200種余りのバラが咲き誇る「ローズガーデン」や四季折々の花々を鑑賞しながら、ゆったりとした時間を過ごせるエリアです。

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「ハートフルガーデン」に来ました。
ここにもトッピーくんがいました。

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イルミネーションとなるフラミンゴが並んでいます。
東武動物公園では、2018年10月27日~2019年2月11日の期間で「ウインターイルミネーション」が開催されており、17:00から20:00までイルミネーションが点灯されるそうです。

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カバの親子のイルミネーションもあるようです。
カラフルな花で包まれており、点灯していなくても綺麗です。
カバの子供はピンク色の花で飾られています。

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緑色の花で装飾されたゾウもいました。

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隣には、黄色の花で装飾されたキリンと白い花で装飾されたサイもいます。

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ライオンは、体が黄色の花で、顔は赤い花で装飾されています。

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そして、ホワイトタイガーの親子もいます。
ホワイトタイガーは5頭おり、紫や黄色の花で装飾されており、木に登って遊んでいる子もいます。

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黄色、赤、ピンク、緑とカラフルな花で飾られた、車や小さな機関車もありました。

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ハートフルランドキャラクターもいます。

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白、赤、黄色、ピンクの花で装飾された馬車もあります。

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黄色のトッピーくんもいました。

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「ハートフルガーデン」から出ると、かわいい羊のオブジェがありました。

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「ハートフルファーム」の前には、かわいい牛のオブジェがありました。

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園内の中心付近にあるショップ&スナック「サバンナ」の近くに来ました。

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ショップ&スナック「サバンナ」で「フランクフルト」(250円)と「もちもちカレーパン」(350円)をいただきました。

動物園ゾーンの「どきどきストリート」へ

東武動物公園の中心から西エリアの動物園ゾーンは、「わくわくストリート」、「どきどきストリート」、「ほのぼのストリート」、「アフリカサバンナ」に別れています。
園内の中心付近の「どきどきストリート」から動物園ゾーンに入りました。

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ピンク色の綺麗なフラミンゴがいました。

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細長い足を畳んで片足で立っています。
フラミンゴが片足で立つのは、羽毛の生えていない足から体温を奪われないようにするためなんだそうです。

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「ベニイロフラミンゴ」の説明板がありました。
「ベニイロフラミンゴ」は、フラミンゴ種最大で、特徴的な赤い羽根を持ち、大きく湾曲したくちばしは、水中で餌を食べる時や、泥で巣を作る時などに役立つそうです。

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「チリーフラミンゴ」の説明板がありました。
「チリーフラミンゴ」は、高山帯の湖沼、主に塩湖に生息し、数百から数千羽の群れを作り、体はフラミンゴの中では小さく、羽は薄いピンク色をしており、自然環境の破壊により個体数が減り続けているそうです。

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「シタツンガ」の説明板がありました。
「シタツンガ」は、沼地に住むウシの仲間で、危険が迫ると水中に潜り、ひづめが長く、広がるので、沼や池周りの泥に肢を取られにくくなっているそうです。
雄は、成体になると体が黒く変わり、螺旋状の立派な角が特徴で、角があるのが雄、ないのが雌、仔と区別がつくそうです。

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「シタツンガ」がいました。
シカによく似ていますが、角はシカのように抜け変わったりしないそうです。

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「ハゴロモヅル」も一緒にいます。

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「ハゴロモヅル」の説明板がありました。
「ハゴロモヅル」は、高原の水場周辺の乾燥した草原に生息し、夜間は水場で休み、食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫や甲殻類、魚類、小型爬虫類、種子などを食べるそうです。
夏は高知で繁殖し、冬は低地へ移動し、南アフリカ共和国の黒鳥にもなっているそうです。

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「ヒクイドリ」の説明板がありました。
「ヒクイドリ」は、喉の内垂が火を食べている様に見えたことからこの名が付き、熱帯の密林に生息しているため、滅多に姿を見られないそうです。
翼は小さく飛べませんが、脚力が強く、時速約50kmで走ることができ、3本の指の中で一番内側に長さ10cmにもなる爪を持ち、身を守る武器にもなるそうです。

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「ヒクイドリ」がいました。
首が青く美しい鳥です。

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「シロクジャク」の説明板がありました。
「シロクジャク」は、16世紀初頭にヨーロッパで家畜化され、七面鳥が主流になるまで食用として飼育されており、食性は雑食で、穀物や木の実、昆虫などを食べるそうです。
シロクジャクは、「白変種」と呼ばれ、「アルビノ」とは異なり、両者の違いは目が分かりやすく、前者は黒く、後者は赤く見えるそうです。

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「シロクジャク」がいました。
真っ白なクジャクで、頭にかわいい飾りを付けています。

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「アフリカゾウ」のアイちゃんとキョウコちゃんがいました。
「アフリカゾウ」は、陸上で最も大きな動物で、アフリカのサバンナや森林に住み、メスと仔は10〜40頭の群れで生活し、成獣のオスは離れて暮らすそうです。
目が良くない代りに鼻と耳が良く、人には聞こえない低い声で10km先の仲間と会話ができると言われており、寿命は60〜70歳で、人間と同じくらいだそうです。

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ちょうどおやつタイムのようで、長い鼻を伸ばして果物をもらっています。

「どきどきストリート」のアクシスジカのおやつコーナー

「どきどきストリート」のアクシスジカの前には、おやつを購入すれば自由にあげることができる場所があります。

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「アクシスジカ」がいました。
白い斑点模様が綺麗です。

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おやつコーナーの入り口には、「アジアを駆ける動物たち」と書かれています。

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自動販売機で「シカさんのおやつ」を1個200円で購入します。

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「シカさんのおやつ」はモナカのような形で、中に円柱状の小さなエサがたくさん入っています。

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「アクシスジカ」の説明板がありました。
「アクシスジカ」は、体に白い斑点があり、世界一美しいシカと言われており、草原や開けた森林で大きな群れを作り、草や木の実などを食べるそうです。
オスには立派な角があり、毎年生え変わり、角は身を守るためにあるので、木や土に擦り付けて先端を尖らせるそうです。
「アクシスジカ」の名前と性格なども書かれています。
ヤツデくんは、警戒心の強さは群れ一番、鼻の周りが真っ黒なのが特徴だそうです。
えんじゅちゃんの名前の由来は、槐(えんじゅ)という樹木からとり、延寿とも書かれ、魔除け、長寿、幸せの象徴として縁起のいい樹木で、お母さんはナツメちゃんだそうです。
アサガオちゃんは、一頭だけ耳の裏が真っ白、誰とでも仲良しで、一番最初におやつを食べに来るそうです。
れんげちゃんは、28年8月3日に姫路セントラルパークから来て、さくらちゃんが大好き、警戒心が強く好奇心旺盛だそうです。
さくらちゃんは、28年8月3日に姫路セントラルパークから来て、いつも仲良しのれんげちゃんと一緒だそうです。
コブシくんは3月6日に生まれ、お母さんはカエデちゃんだそうです。
上の方には、ヤツデくんの角が飾っております。

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「アクシスジカ」についてのQ&Aもありました。
アクシスジカの体には大人になっても消えることが無い、白い斑点模様があり、そのため世界一美しいシカと言われているそうです。
食べ物は、野生では背の高い草、低木、落ち葉などを食べ、動物園では乾草、キャベツ、草を固めたものを食べているそうです。
インド、ネパールなどの森の中や森林に暮らしており、ベンガルトラやインドクジャクも同じ生息地だそうです。

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アクシスジカが顔を出しておやつを食べたそうな顔をしています。

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おやつを手に乗せてあげると、舌を出して美味しそうに食べていました。

「ふれあい動物の森」のコモンリスザルとヤギさん

「ふれあい動物の森」は、その名のとおり、動物と直接「ふれあう」ことのできる施設を集めた、いわば【ふれあいのテーマパーク】です。
ふわふわモコモコのアルパカや愛嬌たっぷりのワオキツネザルなど、20種類の動物たちに大接近できるそうです。

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「ふれあい動物の森」に来ました。
カンガルー、ウサギ、ヤギ、ロバのかわいいイラストがあります。

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「コモンリスザル」の説明板がありました。
「コモンリスザル」は、森林に生息し、他の種類のサルと縄張りを共有し、自分たちで食料を探すより食料を探すのが得意なサルの後をついて歩くそうです。
他のリスザルの群れとも1本の木を共有することができ、果実のなる木を巡って争うことも無いそうです。

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「コモンリスザル」のランちゃんがいました。
飼育係に育てられ、肩に乗って移動することが好きな女の子で、飼育係を見つけることが得意で、遠くにいても見つけては高い声で「キー」と鳴くそうです。

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器用にロープの上を走り回っています。

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「ヤギ」の説明板がありました。
ヤギは家畜として古くから飼育され、用途により乳用種、毛用種、肉用種、乳肉兼用種などに分化し、その品種は数百種にも及び、粗食に良く耐え、険しい地形も区としないそうです。
名前と特徴も書かれています。
アラレちゃん、ミカンちゃん、キウイくん、ユキちゃん、プラムちゃん、マンゴーちゃん、スギトちゃん、パセリくん、セロリくん、ライチちゃん、グァバくん、パインくん、ヒナちゃん、ノリマキくん、パパイヤくん、ソルダムくんがいるそうです。

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ヤギがいました。
くつろいでこちらを見ています。

「ふれあい動物の森」の「カンガルーステップ」

「ふれあい動物の森」内にある「カンガルーステップ」では、エミューやワラビーなどオーストラリアの動物たちに接近できます。

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「カンガルーステップ」に来ました。

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「アカカンガルー」の紹介版がありました。
ホイミちゃんは、花の白い模様が左だけ長く、物怖じしない性格でじーっとしていることが多いそうです。
ブラッドムーンちゃんは、日向ぼっこが大好きで、とても人懐っこいので近くまで来てくれ、眼がくりくりしていて女の子らしいそうです。
カレンちゃんは、恥ずかしがり屋な性格で、ホイミと仲良しでよく一緒に寝ており、面長で前歯が出ているのが特徴だそうです。
ジップくんは、探検するのが大好きでお散歩をよくしており、他の子たちより腕が黒っぽいのが特徴で、ウルルちゃんはお姉ちゃんだそうです。
メラミちゃんは、優しくて面倒見のいい性格で、夕方は1番にお家に帰って来てくれ、他のカンガルーより色が薄いのが特徴だそうです。
ヤップちゃんは、体が小さく黒っぽいのが特徴でシャイで基本1人で行動していることが多く、ウルルのお母さんだそうです。
マッドくんは、ちょっぴり内気で恥ずかしがり屋さんで、チャームポイントは両足の先が白いところだそうです。
ウルルちゃんは、好奇心旺盛でよく1人でお散歩しており、鼻の周りが白く、耳が大きいのが特徴で、マッドくんと仲良しだそうです。

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「アカカンガルー」がいました。
寝そべって日向ぼっこしています。

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アボリジニのオブジェやテントなどもあります。

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柵が低く、アカカンガルーを近くで観察できます。

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目を細めてリラックスしています。

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「アカカンガルー」の説明板がありました。
「アカカンガルー」は、草原や半砂漠地帯、荒地などに生息し、岩が点在する環境を好み、両後肢を揃えジャンプしながら走り、ひと跳ねで横に9m、時速45kmもでるそうです。
暑い環境に生息するので、日の高い昼間は木陰で休み、唾液で体を濡らし体温を下げる行動をし、雌親は自分の子供を唾液で濡らし、守るそうです。

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「エミュー」の説明版がありました。
「エミュー」は、ダチョウに次いで世界で2番目に大きい鳥で、飛ぶことはできず、オーストラリアの草原や林、砂漠のオアシスなどに生息しているそうです。
体系はダチョウに似ていますが、足先はダチョウが2本なのに対し、エミューは3本だそうです。

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「エミュー」のキララくんとキラリちゃんがいました。
キララくんは、首の羽が白いのが特徴で、キラリちゃんのことが大好きで、いつもキラリちゃんの後を付けているそうです。
キラリちゃんは、頭の毛が長いのが特徴で、ごはんの時間になるとすぐさま部屋に帰る女の子で、よくポンポン鳴いているそうです。

「ふれあい動物の森」のゾウガメとアルパカ

「ふれあい動物の森」内の「ゾウガメ広場」では、のんびりくつろぐゾウガメを間近で観察でき直接ふれたり、体重や大きさを測るイベントも日にち限定で開催しています。
近くにはかわいいアルパカもいました。

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「アルダブラゾウガメ」の説明板がありました。
「アルダブラゾウガメ」は、海岸沿いにある草原や森林に生息する、大型のリクガメで、大きい個体では体重が200kgにも達するそうです。
日中は日陰で過ごし、水浴びや泥浴びなどを行いながら体を休め、明け方や夕方に活動し、食性は植物食傾向の強い雑食で、主に草や低木の葉、若い枝などを食べるそうです。

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名前は、マンネンくんと言うそうです。
マンネンくんは、60歳以上と言われており、寒い日は部屋でぬくぬくしていますが、暖かい日は部屋を飛び出して日向ぼっこするそうです。
大好きな青草をムシャムシャ食べ、飼育係が来ると、ゆ〜っくりと歩いて後を追いかけ、飼育係好きな一面もあるそうです。
マンネンくんとふれあうための3訓と言うのも書いてあります。
1.ごはんをあげない、2.頭を触らない、3.甲羅の奥に手を入れないだそうです。

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「アルダブラゾウガメ」のマンネンくんがいました。
気持ち良さそうに日向ぼっこしています。

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「アルパカ」がいました。

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「アルパカ」の説明板もあります。
「アルパカ」は、比較的近縁のリャマ(ラマ)と共通し、威嚇や防御のためにつばを吐きかけるという習性があり、常に群れをなして暮らし、草や苔を好んで食べるそうです。
毛を利用するために品種改良された家畜であり、その毛は今日でも広く利用されているそうです。
アルパカの名前と特徴も書かれています。
ハクトくんは、黒い首輪を付け、下の歯が出ており、コナユキちゃんのことが大好きでよくフーンフーンと呼んでおり、ましろのお父さんだそうです。
コナユキちゃんは、赤い首輪を付け、白目の部分が多く、おやつを口の中でアメのように転がして遊ぶのが好きで、ましろのお母さんだそうです。
マシロちゃんは、赤い首輪を付け、お母さんのコナユキちゃんが大好きで、いつもぴったりと寄り添って寝ており、嬉しくなるとぴょんぴょん跳ねるそうです。

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アルパカのましろちゃんがいました。
ふわふわモコモコの毛にクリクリの瞳がかわいいです。
お父さんのハクトくんとお母さんのコナユキちゃんの近くでごはんを食べています。

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「ケヅメリクガメ」の説明板がありました。
「ケヅメリクガメ」は、ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメに次いで世界で3番目に大きいリクガメで、甲長約80cmにもなる個体もいるそうです。
後肢と尾の間に蹴爪状の鱗があり、このことからケヅメリクガメと呼ばれ、また、前肢の鱗が棘状に発達しており、穴を掘る時や敵から身を守る際に役立つそうです。
名前は、チヨくんと言うそうです。
チヨくんは、のんびりしていると思ったら大間違い、スイッチが入るとしっかりとした足取りで動き回る、とってもおてんばな男の子だそうです。
現在体重は36kgで、日々成長中だそうです。

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「ケヅメリクガメ」のチヨくんがいました。
背中にある模様は木の年輪のように1年に1つずつ増えていき、その数でおおよその年齢を知ることができるそうです。

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ヒツジもいました。

「ふれあい動物の森」のロバとポニー

「ふれあい動物の森」内にある「ポニー乗馬コーナー」では、コースの長さによって「のんびりライド」と「わくわくライド」のふたつのコースを選んで、牧場気分で乗馬体験が楽しめます。

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「ミミナガヤギ」のナツちゃんと、「シバヤギ」のセトちゃんの特徴が書かれています。
ナツちゃんは、東武動物公園で唯一のミミナガヤギで、すぐに人に近づいてくる甘えん坊さんだそうです。
セトちゃんは、体の色が茶色で、ごはんを食べている時はいつも笑っているみたいだそうです。

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奥の方に「シバヤギ」のセトちゃんが座っています。

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「ミニブタ(ポットベリー)」のトンキチくんの特徴が書かれています。
名前を呼ぶと「ぶっ」とお返事するのが得意で、体をなでるとお腹を見せて寝転び、気持ち良さそうに目をつむってなかなか起きてくれないそうです。

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「ミニブタ(ポットベリー)」のトンキチくんがいました。
スマートなモデル歩きで歩く姿も必見だそうです。

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「ポニー」の説明板がありました。
ポニーとは、肩までの高さが147cm以下の馬の総称で、品種ではなく、馬のタイプの1つだそうです。
ポニーといっても、犬程度の大きさしかないファラベラポニーから、日本在来馬、比較的大きいコネマラポニーまで含み、頭が良く温厚であり耐久性に優れているそうです。

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茶色に白い模様の「ポニー」がいました。

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こちらはチッチちゃんという名前のようです。

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耳の長い「ロバ」がいました。

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「ロバ」のチヒロちゃんです。
おっとりしたお顔が印象的な女の子で、大好物のニンジンを目の前にすると舌を出しておねだりし、たまにとても大きい声で鳴くそうです。

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「ロバ」の説明板もありました。
「ロバ」は、世界中で飼育されており、特に乾燥地帯で多く飼われており、渇きに強く、粗食で暑さにも強いため、5〜6千年前に家畜化されたと言われているそうです。
力は強く記憶力も良く家畜としては比較的少ない餌で維持でき、寿命は長く、飼育環境によっては30年以上生きるそうです。

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「ポニー乗馬コーナー」もあります。

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「ヒツジ」の紹介版がありました。
サフォーク種とコリデール種がいるそうです。
サフォーク種は、イギリス原産で、ノーフォークホーンとサウスダウンを掛け合わせて作られたヒツジの一種で、頭と足が黒く、胴長で角がなく、毛はフェルト・ニット系などに使われているそうです。
コリデール種は、ニュージーランド原産で、メリノ種から改良され作られたヒツジの一種で、オス・メスともに角がなく顔と足以外は長い毛で覆われているそうです。
サフォーク種は、ホイップちゃん、プッチョちゃん、ミンティアちゃんがおり、コリデール種は、ハチミツちゃん、コウメちゃん、アヤメちゃん、レモンちゃん、ウメタロウくんがいるそうです。

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「ポニー」の紹介版もありました。
マナは、ポニー乗馬コーナーで一番若いポニーでとっても人懐っこく、好奇心旺盛で、お仕事の時は人を良く見ていて隙あらば仕事をサボろうとするズル賢い一面もあるそうです。
ララは、とても神経質な性格で、ごはんを食べるのはゆっくりでマイペースで、人間観察が好きで、左側のお腹に白い毛でハートマークがあるそうです。
チッチは、ポニー乗馬コーナーで一番体が大きく力持ちの優しいポニーで、気が小さく他のポニーに追いかけられてしまうこともしばしばで、チャームポイントは大きな鼻と口だそうです。
アキは、乗馬コーナーで一番体が小さい女の子で、小さな体ですばしっこく走り、体は小さいけど気は強く、チャームポイントはくるくるのくせっ毛だそうです。
アオイは、ポニー乗馬コーナーのリーダー的存在で、誰もアオイには勝てず、性格はとっても真面目で頭が良く、人間観察が日課で、一番仲良しなポコちゃんとはいつも一緒だそうです。
ポコは、真っ白な体が特徴的な女の子で、人懐っこくて寂しがり屋な性格で、食べることが大好きな食いしん坊さんだそうです。

「ふれあい動物の森」の「森のふれあいハウス」

「ふれあい動物の森」内にある「森のふれあいハウス」では、屋内でウサギ、ヒヨコ、モルモットとふれあうことができます。

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「森のふれあいハウス」がありました。

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まずはウサギの部屋に入ります。

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順番を待って、かわいいウサギを膝の上に乗せてくれます。

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ふわふわのグレーの毛に目がくりくりで、とってもかわいいです。

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次にヒヨコの部屋に入りました。

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小さなヒヨコがたくさんいます。

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みんな体を寄せ合っています。

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好きなヒヨコを選んで抱っこすることができます。

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次にモルモットの部屋に入りました。

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真っ白な毛のしもづきちゃんを小さなカゴに入れてもらいました。

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大人しくてかわいいです。

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他にも、えび、みたらし、あずき、えんどう、ポタージュと名前が付けられたモルモットがいます。

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モルモットの部屋には、「エジプトルーセットオオコウモリ」もいました。

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果物が主食で、クップルくんと言うそうです。

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クップルのごはんは、バナナ、りんご、さつまいも、固形飼料を小さく切ったもので、バナナが一番好きだそうです。

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モルモットの説明板もありました。
野生では5〜10頭の群れで生活しており、寂しがりやで仲間と鳴き合うことで不安を無くそうとするそうです。

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「ビルマニシキヘビ」の説明板がありました。
「ビルマニシキヘビ」は、全長約3〜4mで、最大約6.5mに達し、主に地表で活動し、稀に樹上でも見られるそうです。
野生では鳥類や哺乳類を捕食し、鼻部にはビット器官があり、動物より発せられる赤外線を感知し、暗闇でも獲物を捕えることができるそうです。

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奥の方に「ビルマニシキヘビ」が見えました。
体が黄色で綺麗な色をしています。

「どきどきストリート」の「サル山」

「どきどきストリート」の「サル山」では、ニホンザルに似ているアカゲザルを見ることができます。

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「サル山」に来ました。

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「アカゲザル」がたくさんいます。

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足を伸ばして、手をお尻の下に置いて座っている姿がとてもかわいいです。

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こちらのアカゲザルは仲良く毛づくろいしています。

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「アカゲザル」の説明板がありました。
「アカゲザル」は、食性は果物が中心で、種子や花、草、昆虫、さらに食べるものがない時には、樹皮さえもエサとするそうで、これだけたくさんの物を食べるのは、寒い高山から暑い森まで、色々な環境に適応するためだそうです。

「ほのぼのストリート」のレッサーパンダと「オットセイショー」

「ほのぼのストリート」内では、「オットセイショー」が1日に2回行われており、様々な技を繰り広げるオットセイを見ることができます。

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「くまさんのカステラ」がありました。

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プレーンとココアが入ったココアMIXをいただきました。

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こちらがココアの「くまさんのカステラ」です。

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こちらがプレーンの「くまさんのカステラ」です。
美味しくいただきました。

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「くまさんのカステラ」の近くに「レッサーパンダ」がいました。
本来パンダという名前は先にヨーロッパに知られたレッサーパンダに与えられたもので、ジァイアントパンダ同様、笹や竹の葉を主食とし果実など甘いものを好んで食べるそうです。
手のひらに突起があり、これを爪のように使って食べ物を片手で口に運ぶことができ、木登りも得意で、肛門線より特殊なにおい出す機能があり、頻繁ににおい付けの行動が見られるそうです。

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「オットセイ」がいました。
ちょうど「オットセイショー」を行なっています。

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オットセイがジャンプしました。

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深々とお辞儀をして挨拶しています。

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最後は手を振ってくれていました。

「どきどきストリート」の「ペンギン舎」

「どきどきストリート」内の「ペンギン舎」では、ペンギンを飼育している施設の中に入り、ペンギンと同じ大地に立って間近で観察できます。

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「ペンギン舎」に来ました。

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かわいい「フンボルトペンギン」がいました。

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「フンボルトペンギン」の説明板がありました。
「フンボルトペンギン」は、フンボルト海流沿いの南アメリカ西海岸沿いに生息しているそうです。
温暖な環境に適し、1年を通して屋外飼育することができ、日本で一番多く飼われていますが、野生下では急速に生息数が減少し絶滅が心配されているそうです。

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「オウサマペンギン」がスイスイ泳いでいます。

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「オウサマペンギン」は、コウテイペンギン同様に1卵を産卵し、抱卵は足の上に卵を乗せ腹部の皮(抱卵嚢)を被せて行なうそうです。
亜種は現在ヒガシキングペンギンとニシキングペンギンの2亜種が知られており、繁殖地は南大西洋とインド洋の南緯45度から55度にかけて位置する亜南極の島に点在するそうです。

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ペンギンの形をした美味しそうなペンギンまんを見つけました。

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黒ゴマあん入りで、400円だそうです。

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「インドクジャク」の説明板がありました。
「インドクジャク」は、雄は虹色の光沢を放つ体を持ち、扇のように長い飾羽を広げて雌に求愛し、飾羽には先端にカラフルな目玉模様があるそうです。
雄に対して雌は全面的に地味で、飾羽も短いそうです。

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「インドクジャク」がいました。
ブロンくんと雫ちゃんの夫婦がおり、警戒心の強い子達だそうです。
羽を広げるのは雄だけで、春の短い期間しか広げないそうです。

「どきどきストリート」の「ヒグマの森」

「どきどきストリート」内の「ヒグマの森」では、ヒグマが生息する北海道の森林を再現し、展示場の前面と側面のガラスビューより、ヒグマの生き生きとした様子を観察できます。
「生態」・「接近」・「体験」の3つのキーワードをもとにした工夫や仕掛けがあり、クマの大きさや水の中で遊ぶ様子を間近に観察できるほか、おやつをあげることができる「トイベア」も楽しめます。

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「ヒグマの森」に来ました。
ヒグマのオブジェと一緒に写真を撮れる記念撮影スポットです。

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おやつをあげることができる「トイベア」というのがあるそうです。
「トイベア」の決まりごととして注意点が書かれています。

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大きな体の「ヒグマ」のアヤメちゃんがいました。
「ヒグマ」は、産まれたときの体重はおよそ500gほどしかありませんが、成長すると150kg〜250kgにもなるそうです。

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アヤメちゃんは、毎日元気いっぱいで、なんでも遊び道具にしてしまい、特技は面白い動きだそうです。

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こちらは「ヒグマ」のイナオくんです。

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イナオくんは、ついつい笑ってしまうような動きをしてくれ、特技は魚とりだそうです。
ヒグマの森正面にある像はイナオくんを実寸大で再現したそうです。

「ほのぼのストリート」の「モンキーワールド」

「ほのぼのストリート」内にある「モンキーワールド」では、8種類のサルたちを間近に見ることができ、木々や水辺など野生での暮らしを再現した展示や、それぞれの種が持つ特性を観察できる展示があります。

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「モンキーワールド」に「マントヒヒ」がいました。

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群れを率いるボスのようなマントヒヒが歩く後を他のマントヒヒが付いて歩いています。

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「マントヒヒ」は、草原や岩場に生息し、1頭の雄と数頭の雌、その仔達からなる小規模な群れを作り、この群れを率いる雄には、頭部や肩の周りに長い体毛があり、マントのようなことからこの名が付いたそうです。
食性は雑食性で、木の実や葉、草、昆虫、小動物などを食べるそうです。

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カラフルな顔の「マンドリル」がいました。

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「マンドリル」は、成体の顔を赤い鼻、青い頬と、かなり目立ち、昼間でも暗い熱帯雨林の中で仲間を見分けるのに役立たち、雄の方がさらに鮮やかで、臀部は青紫色になりるそうです。
食性は、果実や種子、葉、昆虫などを食べるそうです。

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長い手を使って元気に動き回る「ジェフロイクモザル」がいました。

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「ジェフロイクモザル」は、別名「アカクモザル」、「チュウベイクモザル」とも呼ばれ、クモザルと呼ばれるのは、長い尾や手を器用に使い、木々の間を移動したりする姿が、クモを連想させるところから付いたそうです。
果実を中心とし、この葉や花、昆虫、卵などを食べるそうです。

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「モンキーワールド」の門がありました。

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門の上にサルのオブジェもあります。

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カラフルな顔をしたマンドリルの像もあり、記念写真の撮影ポイントです。

「ほのぼのストリート」の「ワニ館」

「ほのぼのストリート」内にある「ワニ館」では、「メガネカイマン」というワニと、「グリーンイグアナ」を見ることができます。

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「メガネカイマン」の説明板がありました。
「メガネカイマン」は、両目の間が眼鏡を掛けている様に見えるため、メガネカイマンと呼ばれ、獰猛ではありますが、比較的小型なので、野生化で人を襲うことはないそうです。
主に淡水で生息していますが、稀に汽水域や海でも見られる事もあるそうです。

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浅い水の中に「メガネカイマン」が2匹いました。

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名前はきなこちゃんとあんこくんというそうです。
きなこちゃんは、やや小さめですが、体が軽いだけあって動きが早く、飼育係を怖がらせるそうで、特にお腹が空いている時は動くものがみんな餌に見えるらしく、間違えてあんこくんの頭をガブッとした事もあるそうです。
あんこくんは、同居しているきなこちゃんより体が大きく、怖そうに見えますが、きなこちゃんには頭が上がらないようで、きなこちゃんの事が大好きで体を揺らして愛を表現し、水面がザワザワと波打つそうです。

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「グリーンイグアナ」の説明板がありました。
「グリーンイグアナ」は、森林を活動拠点としますが、泳ぎも得意で、鋭い爪を上手に使って木の上で活動し、危険が迫ると高い所からでも水中へ飛び込むそうです。
草食性で、この葉や果物などを食べ、幼体は鮮やかな緑色ですが、成長に伴い体色は褪せていくそうです。

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恐竜のようで凛々しい「グリーンイグアナ」がいました。

「ほのぼのストリート」の「リスザルの楽園」

「ほのぼのストリート」内にある「リスザルの楽園」では、コモンリスザルやカピバラが放し飼いにされており、間近で観察することができます。

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「リスザルの楽園」に入ると「カピバラ」が3匹いました。
「カピバラ」は、体重50kgにもなる、最も大きいネズミの仲間で、1年で性成熟し、1回2〜8頭の仔を産むそうです。
水辺の草原や森林に住み、朝と夕に活動し草を主食とし、巣穴は作らず、危険が迫ると水中に逃げ込むそうで、水辺の生活に適用しているため4肢の指には水かきがついているそうです。

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「モモイロペリカン」が泳いでいます。
「モモイロペリカン」は、羽色は桃色がかった白色で、風切羽は黒色で、雌雄ともに同色だそうです。
5〜10羽の群れで隊列を組み、翼で激しく水面を叩き、岸に向かって魚を追い込み、その後、一気にすくい上げ、嘴の隙間から水だけ出し丸呑みし、30cm以下の魚であれば、海や淡水を問わず餌にするそうです。

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「コモンリスザル」は元気に遊んでいます。

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「コモンリスザル」、「カピバラ」、「モモイロペリカン」、「オオサイチョウ」、「シワコブサイチョウ」の説明板がありました。
「オオサイチョウ」は、サイチョウ科を代表する大型種で、森林の高い場所を好み、尾線から取った油で白い頭と白斑を化粧をするように黄色に染めるそうです。
イチジクなどの果実や木の実を主食とし、育雛期には爬虫類や昆虫などをヒナに与え、オスは赤い眼、メスは白い眼で見分けられるそうです。

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大きな鳥「シワコブサイチョウ」もいました。
サイチョウ類の特徴は、繁殖期に雌が木の巣穴に閉じこもる習性で、穴を塞ぎ、くちばしが出るだけの隙間を開け、そこから雄が給餌をするそうです。
のど袋は雄が黄色、雌が青色だそうです。

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名前はバンコクちゃんというそうです。
綺麗な青色ののど袋が自慢で、大きな音を立ててバサバサと飛ぶ姿が綺麗で、暑い日には奥にある乾草置場で涼んでいるそうです。

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水辺を歩いていくとカピバラさんもゆっくり歩いてきました。

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コモンリスザルは身軽に動いています。

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「モモイロペリカン」がもう1羽いました。
2羽いて、名前は、ペリーくんとオサムくんというそうです。
ペリーくんは、とても飼育係に慣れていて体をすり寄せたり仲良しで、寒い夜にはカピバラさんとくっついて寝ているそうで、オサムくんより顔が赤いのが特徴だそうです。
オサムくんは、飼育係に育てられたので飼育係が大好きで、遊んで欲しくていつもパタパタと歩いてくっついてきて、ペリーさんより顔が白くて足に黒い模様があるそうです。

「ほのぼのストリート」のラクダと「ガチョウ広場」

「ほのぼのストリート」内には、ラクダやガチョウもいます。

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「フタコブラクダ」の説明板がありました。
「フタコブラクダ」は、砂漠地帯に少数の野生個体が生息していると考えられていますが、ほとんどが家畜だそうです。
幅広い蹄部と強い脚力で広大な砂漠を歩いて移動し、開閉可能な鼻や長いまつ毛は、砂の侵入を防ぐ機能を持っており、使役以外にも、手や肉、乳などが利用されるそうです。

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優雅に歩く「フタコブラクダ」がいました。

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長いまつ毛がかわいいです。

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名前は、マリーちゃんとジャンくんというそうです。
マリーちゃんは、オランダからやって来た女の子で、おやつコーナーでもらえるニンジンが大好きで、パレードやお散歩の時にはお客さんの近くを行進するそうです。
ちょっぴりのんびり屋で、ジャンくんとはとっても仲良しだそうです。

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ラクダの背中にあるコブは、大昔には無かったと言われており、コブの中にはエネルギーになる脂肪が入っているそうです。

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自慢の長いまつ毛は、砂漠で巻き上がる砂埃から目を守るために長いそうです。

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「ガチョウ広場」に来ました。
約100羽のガチョウがガーガー鳴いて賑やかです。
「シナガチョウ」は、ニワトリとならんで、最も早くから人に飼われ、ハイイロガンを原種としてヨーロッパで品種改良されたものと、サカツラガンを原種として中国で品種改良されたものがいるそうです。
警戒心が強く、見知らぬ人などが来ると大声で鳴いて騒ぐので番犬代わりに飼われることもよくあるそうです。

「ほのぼのストリート」の「小獣舎」

「ほのぼのストリート」内の「小獣舎」では、アライグマ、ヤマアラシ、コツメカワウソ、ミーアキャットなどのかわいい小獣たちを観察できます。

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「アフリカタテガミヤマアラシ」の説明板がありました。
「アフリカタテガミヤマアラシ」は、全身が針で覆われたネズミの仲間で、針の長さや太さは体の各部位によって違い、長いものは50cmにもなるそうです。
尾部辺りの針は太くて短く、襲って来た敵に体当たりをし、身を守るそうです。

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柵を必死にかじっている「アフリカタテガミヤマアラシ」がいました。
尾の方に長い針がたくさんあります。

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「カワウソのおもちゃを考えよう」と書かれた看板がありました。
コツメカワウソの運動場をリニューアルすることになったそうで、新たにプレゼントするおもちゃ等のアイディアを募集しているそうです。

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コツメカワウソがいました。
あくびをしてとてもかわいいです。

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2頭おり、まっちゃちゃんとふうくんというそうです。

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まっちゃちゃんは、個性的な食べ方と寝相で、鼻周りが黒っぽいそうです。
ふうくんは、とても懐っこい性格で、鼻周りがピンクっぽいそうです。

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「コツメカワウソ」の説明板がありました。
「コツメカワウソ」は、カワウソの中ではもっとも体が小さく、頭部は短く平たい形をしており、甲殻類や貝、カニ、カエルなどを食べるそうです。
「コツメ」という名の通り指先に短い爪があり、水かきもあり、前肢で上手に餌がつかめるくらい手先がとても器用だそうです。

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「アカハナグマ」の説明板がありました。
「アカハナグマ」は、長い尾を使い、上手くバランスを取りながら木の上を移動し、主に日中に活動し、果実どを好んで食べるそうです。
嗅覚も発達しており、腐った木に潜む昆虫などを頑丈な前肢の爪で掘り返し、食べたりもするそうです。

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「アカハナグマ」のコハルちゃんがいました。
白みがかった美しい毛並みで、忍者のような素早い動きだそうです。

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「アライグマ」の説明板がありました。
「アライグマ」は、餌を手に取る時、洗うような動作をすることからこの名がついたそうで、これは、濁った水の中にいるカエルやザリガニ、魚などを手探りで探すためと考えられているそうです。

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上の方のベッドで気持ち良さそうに寝ている「アライグマ」がいました。
5頭おり、名前は、さつき、とと、ずく、みん、スエゾウというそうです。

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4頭は寝ており、1頭だけ近づいて来てくれました。

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2本の足で姿勢良く立つ「ミーアキャット」がいました。

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1頭は見張り役なのか、ずっと立って周りを見ています。

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ミーアキャットの紹介がされています。
だいこんちゃんは、世話好きなお姉ちゃんだそうです。
スミレちゃんは、子育て上手なみんなのお母さんで体が一番大きく、はんぺんくんは、遊び上手なみんなのお父さんで尻尾が短いのが特徴だそうです。
おもちちゃんは、ふれあい動物パレード・イベントに出演しており、飼育係に育てられ、人間の男の人が大好きで、首筋を撫でてもらうと眠たくなっちゃうそうです。
「ライオン舎」の隣には、ちくわぶくん、たまごちゃん、しらたきくんがいるそうです。
他に、ニボシくん、イリコくん、カツオくんの3兄弟と、ロール、キャベツ、コンブ、コンニャク、キンチャク、トマトの6つ子もいるそうです。

「ほのぼのストリート」のマレーバクとアルダブラゾウガメ

「ほのぼのストリート」内には、マレーバクとアルダブラゾウガメが一緒に見られるエリアもあります。

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「マレーバク」の説明板がありました。
「マレーバク」は、バクの仲間では最大で、唯一アジアに生息し、体色は白黒のツートンカラーで、仔は黒地に白斑があるそうです。
密林や藪地、草原の水辺に単独で暮らし、木の葉や草、果実などを食べ、生息地である森林を伐採によって奪われ、頭数も激減しているそうです。

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綺麗なツートンカラーの「マレーバク」がいました。

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「アルダブラゾウガメ」もいます。

「どきどきストリート」の「キャットワールド」

「どきどきストリート」内にある「キャットワールド」では、ホワイトタイガー、ライオン、チーターなどのネコ科の動物たちを観察できます。

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「アムールヒョウ」の説明板がありました。
「アムールヒョウ」は、他のヒョウに比べて体が大きく、全身に見られる梅花状の黒い斑紋も大きく、獲物を樹上に引き上げておくヒョウとは異なり、獲物は地上で落ち葉などで隠しておく習性があると言われているそうです。
朝鮮半島、中国東北部などにも分布していましたが、現在ではロシア南東部の森林に生息しているだけで、絶滅する可能性が非常に高いと危惧されているそうです。

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「アムールヒョウ」のアブスくんがいました。
平成29年6月14日にベルギーからやって来た男の子で、涼しい国からやって来たため、日本の暑い夏の間はクーラーの効いた涼しいお部屋にも入れるようにしているそうです。

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梅花状の黒い斑紋が美しいです。

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「チーター」の説明板がありました。
「チーター」は、時速110kmで走る事ができる最速の動物で、スリムな体と長い肢や尾は、早く走ったり急な方向転換に役立つそうです。
爪はしまう事が出来ず、走る際にスパイクのような役割をするそうです。

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「チーター」がいました。

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柵の外を気にしながら、歩いて行ったり来たりしています。

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名前はカンパくんというそうで、毎日、馬肉2kg、鶏肉1kgを食べているそうです。

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かわいい「ミーアキャット」がここにもいました。

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「ミーアキャット(スリカータ)」は、アフリカの南部に生息するマングースの仲間で、群れで暮らす彼らは、掘った穴を巣とし、主に昆虫、サソリ、小動物、植物などを捉えて生活しているそうです。
体の大きさは、頭胴長が25〜30cm、体重は600〜900g程で、俊敏な動きとは対照的に日光浴や見張りをする際の立ち姿がとても特徴的だそうです。

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ちくわぶくん、たまごちゃん、しらたきくんの3頭がいるようです。

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「ライオン」の説明板がありました。
「ライオン」は、ネコ科では唯一「プライド」と呼ばれる群れを作り、血縁の雌とその仔、1〜2頭の雄で構成され、雄は「はぐれ雄」との闘いの末、勝者が群れに君臨するそうです。
狩りは複数の雌で行われ、大型草食獣を獲物とし、群れの雄は雌が捕らえた獲物を雌より先に食べますが、はぐれ雄は放浪生活を行い、自ら狩りを行うそうです。

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立派な黒いタテガミの「ライオン」の雄が寝ています。

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「ライオン」の雌もいました。

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「ホワイトタイガー舎」に来ると、ガラスの向こうからホワイトタイガーが歩いて来ました。

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ガラスの目の前に座ってポーズを取っています。

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ホワイトタイガーはやんちゃなスカイくん、優しいロッキーくん、温和なカーラちゃんの3頭いるそうです。

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「ベンガルトラ」と「ホワイトタイガー」の説明板がありました。
「ベンガルトラ」は、種の中では中型の体格で、全長約180〜310cm、体重約120〜260kgくらいで、1日に30kg近い肉を食べることもありますが、通常は10kg未満だそうです。
絶滅の危惧に瀕しており、特にここ100年で固定数が激減しており、様々な保護プログラムが実施されているそうです。
「ホワイトタイガー」は、現在では野生の個体は見つかっておらず、世界の動物園でしか見られないそうで、世界で約270頭、日本では約37頭が飼育されているそうです。
インドでは神聖な動物として日本でも白虎として崇められており、ホワイトタイガーは通称で正式には「ベンガルトラ白変種」といい、今現在、世界の動物園にいるホワイトタイガーはベンガルトラがほとんどだそうです。

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こちらの「ホワイトタイガーは、気持ちそうに眠っています。

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木で爪を研ぐ姿は猫と一緒でかわいいです。

「アフリカサバンナ」のシマウマとキリン

「アフリカサバンナ」エリアには、アフリカに生息する、ダチョウ、シマウマ、キリン、シロサイなどがいます。

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「中央レストラン」の奥に「アフリカサバンナ」に続く道がありました。

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道には動物の足跡があったり、シマウマのパネルがあり、気分を盛り上げてくれます。

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「キリンの不思議」というパネルがありました。
ツノのように見えるのは頭の骨の一部で、長いまつ毛は強い日差しを避けたり、砂から身を守る役目をしているそうです。
長い舌を持っていて、葉っぱを巻き取るように食べ、他の動物たちには届かない、高いところの葉を食べることが出来るそうです。
長い首の骨の数は人間と同じで、水を飲むときは前足を開いて飲むそうです。

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「肉食動物と草食動物の歯の違い」というパネルもありました。
肉食動物(ライオンやヒョウなど)の歯は、獲物を噛み倒すためにキバ(犬歯)が発達してナイフのような役目をし、奥歯(臼歯)は獲物を食べやすくするために、山形のナイフのようになっているそうです。
草食動物(シマウマやヌーなど)は、前歯(門歯)で草をちぎりとって奥歯(臼歯)で草をすりつぶし、キリンは舌で巻き取るようにして草や葉をちぎり取り、奥歯(臼歯)で草をすりつぶし、そのため臼歯は平たく幅が広くなっているそうです。
ライオンの頭骨とキリンの頭骨も飾ってあります。

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遠くにダチョウが歩いているのが見えます。

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ダチョウの近くに来ました。

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ノーマルちゃんというダチョウは、お母さんダチョウで、飼育係には、強気でシャーっと怒ってくるそうです。

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黒いオスが夜、灰色のメスが昼間というように、色が目立たない時間帯に交替で卵を温めると言われているそうです。

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「グラントシマウマ」の説明板がありました。
「グラントシマウマ」は、体にあるシマ模様が最大の特徴で、よく肉食獣に狙われるので、逃れるためにシマがあるそうです。
群れでいると、ひとつの塊に見えて狙いを付けにくいことや、飛び付く時に距離が測りにくいなどのメリットがあるそうです。

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シマウマの紹介がされています。
フーミンちゃんは、子だくさんの母親で、体が茶色っぽいそうです。
フーカちゃんは、フーミンの娘で、眉毛みたいな模様があるそうです。
ジュランちゃんは、ランナーの娘で、白い部分が多いそうです。
ランナーちゃんは、ジュランの母親で、白い模様が多いそうです。
チョビンちゃんは、子だくさんの母親で、黒い線が多いそうです。
チョビミちゃんは、チョビンの娘で、チョビンにべったりだそうです。
フランちゃんは、ジュランの娘で、元気な女の子だそうです。
フミナちゃんは、ランナーの娘で、おっとりした女の子だそうです。
チョイちゃんは、体の模様の特に白い部分が綺麗だそうです。
チョビミチくんは、まだまだお母さんに付きっきりだそうです。
チョトンちゃんは、チョビンの娘で、一番小さな仔だそうです。
ミントちゃんは、身体の小さな女の子で、座って休むことが多いそうです。

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広いエリアにシマウマがたくさんいます。

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寄り添って仲良しそうです。
よくキリンと一緒にいるのは、キリンに見張りをしてもらっており、キリンもたくさんでいると狙われにくいので、お互いにメリットのある関係なんだそうです。

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キリンのナツコちゃんとティナちゃんの写真がありました。

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キリンが3頭と奥にエランドが1頭いました。

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「エランド」は、レイヨウ類の中で最大の動物で、別名「オオカモシカ」と呼ばれる事もあり、雄・雌ともに角があり、形状は角が2回転程ねじれてから真っ直ぐに伸びているそうです。
雄の方が体は大きくなりますが、角の大きさが雌も変わらず、60〜70cmで、普段は雌と仔からなる20〜30頭ほどの群れを作って生活をしているそうです。
跳躍力に優れ跳躍力に優れ、2mほど飛ぶことができるそうです。

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「アミメキリン」の説明板がありました。
「アミメキリン」は、樹木がまばらに生えている草原地帯に1頭のオスと、2〜3頭のメス、その仔などと群れを形成し、餌は木の葉が主食で長い舌を使い、小枝などを巻きつけて食べるそうです。

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2頭の「アミメキリン」が近づいて来ました。
身体の模様が綺麗です。

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キリンは、ナツコちゃん、ティナちゃん、ホープくんの3頭がいるようです。
ナツコちゃんは、2016年11月に宇都宮動物園からやって来て、まだまだ若い子どものキリンだそうです。
ティナちゃんは、2015年5月にアメリカの動物園からお嫁に来たそうで、3歳の恥ずかしがり屋のキリンだそうです。
ホープくんは、シマウマやエランドと仲良く暮らしており、サバンナを優雅に歩いて、周りの木の葉を狙っているそうで、たまに座っている事もあるそうです。

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大きな「ミナミシロサイ」がいました。

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「ミナミシロサイ」は、幅の広い唇を持つ大型草食獣で、体長は350〜420cm、体重は3tを超え、立派な2本の角を武器に突進して闘う事もありますが、普段は温和な性格をしているそうです。
サイは世界中に5亜種いますが、そのうち2種は絶滅の危機にあり、残りの3種も保護政策がとられているそうです。

「プレジャーランド」の「水上木製コースターレジーナ」

遊園地ゾーンの「プレジャーランド」には世界初の「水上木製コースターレジーナ」があります。

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動物園ゾーンを満喫したので、ハートフルガーデン前の屋台広場に来て、ひと休みすることにしました。

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「ばくだん焼」の屋台がありました。
レギュラー、旨辛坦々、和風てりやきマヨ、たぬきレギュラー、ねぎ塩マヨ、ダブル明太子など、色々な種類の「ばくだん焼」があります。
モッツァレラチーズホットドックというのもあります。

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「ばくだん焼」を買っていただきました。

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こちらは「レギュラー」(450円)です。

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こちらは「和風てりやきマヨ」(450円)です。

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少し休んでから、「プレジャーランド」の内の「水上木製コースターレジーナ」に来ました。

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東武動物公園目玉アトラクションの1つで、レジーナは、イタリア語で女王という意味だそうです。
世界初の水上木製コースターのコース全景は、女王様が横たわったような美しいフォルムですが、スピード感と木製独自の揺れは今まで味わった事の無いスリルだそうです。

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ゲームセンタにあるUFOキャッチャーには、かわいいホワイトタイガーのぬいぐるみがたくさんありました。

おわりに

「東武動物公園」は、たくさんのかわいい動物たちを見ることができる動物園ゾーンと、多彩なアトラクションを楽しめる遊園地ゾーンがあるハイブリッドレジャーランドでした。
動物園ゾーンでは、ホワイトタイガー、ライオン、キリン、ペンギン、カワウソ、アルパカ、ミーアキャット、シカ、フラミンゴ、ヒクイドリなど、たくさんの動物たちと出会うことができ、ウサギ、ヒヨコ、モルモットと触れ合ったり、アクシスジカに餌をあげたり、オットセイショーを見たりと楽しい時間を過ごすことができました。
遊園地ゾーンでは、水上木製コースターレジーナ、新滑空水上コースターカワセミなどの絶叫アトラクションや、エマさんのチーズ風車、太陽の恵み鉄道〜パークライン〜などのほのぼのアトラクションまで楽しむことができます。
イベントもいろいろあり、マントヒヒダッシュ、ホワイトタイガーのおやつタイム、ふれあい動物パレード、ヤギさんのおかえりタイムなどの動物イベントが開催されています。
ハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」で、見た者に幸せをもたらすという伝説がある希少種のホワイトタイガーに会いに来てみてはいかでしょうか。

information

東武動物公園

住所
埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110 (GoogleMap)
アクセス
東武スカイツリーライン「東武動物公園」駅西口より徒歩約10分
開園時間
9:30~17:00(季節・イベントにより変更あり)
休園日
6月の水曜日
1月の火・水曜日
2月の火・水・木曜日
入園料
おとな(中学生以上):1,700円
こども(3才以上):700円
シニア(60才以上):1,000円
【ワンデーパス(入園料 + のりもの乗り放題)】
おとな(中学生以上):4,800円
こども(3才以上):3,700円
シニア(60才以上):3,700円
【プール(入園+プール入場)】
おとな(中学生以上):2,400円
こども(3才以上):1,100円
シニア(60才以上):1,700円
公式HP
http://www.tobuzoo.com/