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日本橋の老舗「天丼 金子半之助」の絶品「江戸前天丼」

「天丼 金子半之助」は、日本橋・三越前にある老舗の天丼専門店です。
毎日築地で仕入れる新鮮な具材と秘伝のたれを使った「江戸前天丼」は、美味しくてボリューム満点でリーズナブルな値段と三拍子揃った一品で、日々行列の絶えない人気店となっています。
今回はそんな「天丼 金子半之助」に天丼を食べに行ってきました!

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秘伝のたれを使ったボリューム満点「江戸前天丼」

「金子半之助」は、実在した人物の名前で、浅草生まれの金子半之助は、誰よりも下町を愛し、和食を愛した江戸っ子だったそうです。
その孫にあたる金子真也が、幼い時に祖父である半之助から譲り受けた閻魔帳(レシピ帳)の中に門外不出の「秘伝の江戸前の丼たれ」の作り方があり、試行錯誤を重ねて生まれたのが「江戸前天丼」なんだそうです。
メニューは「江戸前天丼」一品のみで、ランチタイムには行列ができ、平日でも2時間待ちとなる人気店です。

東京メトロ三越前駅のA1出口から徒歩1分の「天丼 金子半之助」に来ました。
まだ11時20分くらいですが、長い行列ができています。

日本橋本店の他に、お台場、神田小川町、神奈川、千葉、大阪、台湾、アメリカなどにもお店があるそうです。

メニュー看板がありました。
江戸前天丼(950円)の穴子または海老が苦手な方はキスと変えてくれるそうです。
ご飯大盛り(100円)、味噌椀(120円)、瓶ビール(600円)の他、天ぷら単品で穴子(500円)、キス(300円)、海老(200円)、烏賊と小柱のかき揚げ(200円)、玉子(100円)があります。

1時間半並んで、ようやくお店の横まで来ました。
暖簾には美しいロゴが書かれています。

それから50分後、やっと店内に案内されました。
着いてから2時間20分ほど並びました。
素敵な和風の入口には、ショップカードがたくさんあります。

2階の席に案内されました。

4人掛けのテーブル席が3卓ほどあり、2名の場合は相席となります。
1階にはカウンター席が6席ほどあるそうです。

まずは香ばしい香りの「黒豆茶」をいただきます。

漬物が「たくあん」と「がりごぼう」の2種類あり、自由に食べられるようになっています。

「江戸前天丼」と「味噌椀」が来ました。

具材は、大きな穴子1匹、海老2尾、烏賊と小柱のかき揚げ、ししとう、海苔、玉子で、ボリューム満点です。
高温でカラッと揚げられた天ぷらはサクサクで、穴子は肉厚でふわふわ、海老はプリプリ、烏賊と小柱は柔らかく、秘伝の丼たれは絶妙で、とっても美味しいです。

こちらは、穴子をキスに変更しました。
キスも、ふわふわで柔らかく、箸が進みます。

程よいところで、半熟玉子を割って黄身を絡めて美味しくいただきました。

おわりに

「金子半之助」は、コストパフォーマンス抜群でボリューム満点な美味しい「江戸前天丼」が食べられる老舗の名店でした。
毎朝築地で仕入れるという新鮮な具材に、秘伝の丼たれとご飯が絶妙なバランスで絡み合い、最後まで美味しくいただくことができました。
日本橋本店は、開店前から行列ができますが、すぐ近くには姉妹店「天ぷらめし 金子半之助」があり、神田小川町、お台場などにも「天丼 金子半之助」があり、こちらは待ち時間も少ないようです。
また、お弁当(半熟玉子の天ぷらを除いた江戸前天丼)もやっているそうなので、待たずに食べたい方はチェックしてみて下さい。
和食を愛した「金子半之助」の思いを受け継ぐ、サクサクふわふわのボリューム満点「江戸前天丼」を食べに行ってみてはいかがでしょうか。

information

日本橋天丼 金子半之助 日本橋本店

住所
東京都中央区日本橋室町1-11-15 1F・2F (GoogleMap)
アクセス
東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A1出口)より徒歩1分
東京メトロ東西線「日本橋」駅より徒歩4分
JR総武本線「新日本橋」駅より徒歩5分
営業時間
【平日】11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
【 土・日・祝】10:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日
不定休
公式HP
http://kaneko-hannosuke.com/
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