おでかけ部

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南インド家庭料理「ケララバワン 」の本格南インドカレー

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「ケララバワン 」は、練馬にお店を構える、南インド・ケララ州の家庭料理を提供しているお店です。
日本ではまだ珍しかった南インド料理をいち早く取り入れ、店主の故郷でもあるケララ州の家庭料理は、インド料理ファンからも大きな支持を集める人気店です。
今回はそんな「ケララバワン」に南インドカレーを食べに行ってきました!

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ランタンの故郷「十分」の空へ舞い上がるランタンに願いを込めて

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「十分」は、台北郊外のローカル線「平渓線」沿線にあるランタン(天燈)飛ばしで有名な街です。
ランタンに願い事を書いて飛ばすと願いが叶うと言われており、古くから神への祈りを込めて空へと飛ばす伝統で、現在は1年を通してランタン飛ばしを体験する事ができます。
「十分老街」の商店街の真ん中を列車が走る風景も有名で、近くには「台湾のナイアガラ」と言われる「十分瀑布」もあり、見所がたくさんあります。
今回はそんな台湾の「十分」におでかけしてきました!

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霧に包まれた早朝の「九份」を猫と一緒にお散歩

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台湾の「九份」といえば、夕暮れ時に赤い提灯に明かりが灯る幻想的な光景が有名ですね。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆湯屋」のモデルとなったと言われる「阿妹茶酒館」の美しさは感動的です。
こちらの記事でも紹介しています。 夕暮れ時の「九份」だけでなく、猫がお散歩する早朝の「九份」もまた違った魅力があります。
今回はそんな早朝の静かな「九份」にお散歩しに行ってきました!

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台湾のノスタルジックな街並みに妖艶な赤い提灯が浮かぶ「九份」

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「九份」は、台湾北部の海に面した丘陵地にあり、独特なレトロな空気感を持っている老街です。
夕暮れ時になると、石段や狭い路地に連なる赤い提灯に明かりが灯り、幻想的でノスタルジックな雰囲気に包まれます。
ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」を彷彿させる幻想的な風景は、世界中の人々の心を惹きつけて止みません。
今回はそんな台湾の「九份」におでかけしてきました!

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台湾のおしゃれエリア「永康街」と「中山」を街歩き

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「永康街」は、昔ながらの住宅街に、おしゃれなカフェや雑貨店などが軒を連ね、小籠包、牛肉麺、マンゴーかき氷、タピオカミルクティーと、台湾で人気のグルメも揃う魅力溢れる街です。
「中山」は、街路樹が美しい通りに高級ホテルや有名ブランドショップが並び、路地にはリノベーションされたカフェや雑貨店が点在するおしゃれな街です。
どちらの街も、ゆっくりとショッピングや食事を楽しめる、台湾街歩きにぴったりのエリアです。
今回はそんな台湾の「永康街」と「中山」におでかけしてきました!

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台北最古の極彩色の寺院「龍山寺」で参拝

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「龍山寺」は、清時代に漢民族の移民たちによって創建された台北最古のお寺で、人気のパワースポットです。
繊細で美しい彫刻など芸術的価値も高く、国の二級古跡に指定されています。
本尊の観音菩薩の他、仏教、道教、儒教など20種類もの神仏が祀られており、「平安」「学問」「商売」「恋愛」など様々なお願い事を叶えてくれます。
今回はそんな台湾の「龍山寺」におでかけしてきました!

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跳ね上がる燕尾が美しい台北府城の城門「北門」

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台北にある「北門」は、台北府城の5つの門のひとつで、清代に築かれた当時の姿を残す唯一の城門です。
正式名称を「承恩門」といい、現存する、南門の麗正門、小南門の重熙門、東門の景福(照正)門と共に国の第一級古蹟となっています。
中国式建築の分厚く大きな「北門」は、実際に門の中を通り抜けることもできます。
今回はそんな台湾の「北門」におでかけしてきました!

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レトロな建造物が並ぶ台北最古の問屋街「迪化街」を散策

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台湾最大の問屋街「迪化街」は、乾物、漢方薬、お茶、布類などの問屋が並ぶ賑やかな通りです。
18世紀末から発展し始め、今でもバロック建築の歴史ある建物が数多く残っており、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
数百メートルの通りにさまざまなお店がひしめき合い、最近ではレトロな建物を生かし、リノベーションしたカフェやかわいい雑貨ショップなども集まり、人気の観光スポットとなっています。
今回はそんな台湾の「迪化街」におでかけしてきました!

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台南最大の夜市「花園夜市」でB級グルメを食べ歩き

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「花園夜市」は、2,000坪ほどの広場に100店以上の屋台が集まる、台南最大の夜市です。
海安路三段と和緯路三段の交差点の広大な敷地に、食べ物屋台、プチプラの洋服や雑貨の露店、懐かしいゲームコーナーなど、たくさんのお店が並び、地元民はもとより観光客も押し寄せ、お祭りのような賑わいを見せます。
今回はそんな台湾の「花園夜市」におでかけしてきました!

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提灯の灯りが煌々と輝く台南のノスタルジックな街並み「神農街」

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「神農街」は、台南にある全長300mほどの古い街並みで、築200年以上の家屋も現存するなど、当時の面影を残したレトロなストリートとして人気のスポットです。
台南市は台湾で最も早くに開けた古都で、寺院や廟など史跡が数多く点在することから「台湾の京都」とも呼ばれ、そんな台南の中でも、ノスタルジックな雰囲気を味わえるのが「神農街」です。
夜の帳が下りる頃には、提灯の温かな光が「神農街」を染め上げ、幻想的な雰囲気に包み込まれます。
今回はそんな台湾の「神農街」におでかけしてきました!

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台南最古の歴史建造物「赤崁楼」と台湾最古の媽祖廟「大天后宮」

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「赤崁楼」は、1652年にオランダ人によって創設され、当時はプロヴィンシア城と呼ばれていた台南最古の歴史建造物です。
「赤崁楼」の向かいには、寧靖王の関帝庁を改造して建てられた「祀典武廟」があり、その近くには、守護神かつ万能の女神とされる「媽祖(天上聖母)」を祀った台湾最古の媽祖廟「大天后宮」があります。
「赤崁楼」、「祀典武廟」、「大天后宮」それぞれが国家一級古跡にも指定されており、台南を代表する名所となっています。
今回はそんな台湾の「赤崁楼」と「大天后宮」におでかけしてきました!

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台湾の美食都市と称される台南を代表する「度小月擔仔麺」の「擔仔麺」

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「度小月擔仔麺」は、台南で120年以上続く老舗で、美食都市である台南を代表するグルメ「擔仔麺」の元祖でもあります。
「擔仔麺」は、エビのダシが効いたスープに、中細麺、肉そぼろ、香菜、ニンニクなどを合わせた料理で、日本でいうラーメンのようなものです。
今回はそんな台湾の「度小月擔仔麺」に擔仔麺を食べに行ってきました!

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台南の赤い提灯が舞う「臨水夫人媽廟」と英雄の鄭成功を祀る「延平郡王祠」

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「臨水夫人媽廟」は、台南の廟が最も多いエリアである中西区にあり、婦女の守護神、臨水婦人「陳靖姑」を祀った廟です。
すぐ目の前には、オランダ支配から台湾を解放に導いた台湾の英雄である鄭成功を祀った「延平郡王祠」があります。
今回はそんな台湾の「臨水夫人媽廟」と「延平郡王祠」におでかけしてきました!

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台湾最古の町「安平」のガジュマルに覆われた廃墟「安平樹屋」

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台南の中心地から少し離れたところにある「安平」は、台湾で最も歴史の古い町で、昔懐かしい街並みや古跡を楽しむことができます。
「安平」エリアには、「安平古堡」や「億載金城」など有名な史跡のほか、「徳記洋行」や「安平樹屋」など歴史的なスポットが豊富にあり、台南で最もノスタルジックな街と言われています。
今回はそんな台湾の「安平」におでかけしてきました!

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