おでかけ部

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高台寺塔頭「圓徳院」の岩と紅葉が織り成す庭園美

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「圓徳院」は、高台寺の塔頭寺院のひとつです。
豊臣秀吉の妻、北政所ねね終焉の地であり、伏見城の化粧御殿と庭園を移築した北書院北庭は、小堀遠州作の巨石を多く配置した枯山水庭園で、国の名勝にも指定されています。
長谷川等伯筆山水図襖絵(復元画)や白龍図など、多種の文化財を有し、春、秋にライトアップを行っており、幻想的な景観が広がります。
今回はそんな「圓徳院」におでかけしてきました!

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豊臣秀吉公ゆかりの寺「高台寺」のライトアップされた艶やかな紅葉

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「高台寺」は、豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建立されたお寺です。
創建当時の姿が残る開山堂、霊屋、傘亭、時雨亭、観月台などが重要文化財に指定されており、江戸初期の総合芸術家の小堀遠州の作庭と伝わる池泉回遊式庭園は、史跡・名勝に指定されています。
11月中旬から12月上旬の紅葉シーズン中は、趣向を凝らしたライトアップが行われ、方丈前庭「波心庭」には、プロジェクションマッピングなど光のアートが映し出されます。
今回はそんな「高台寺」におでかけしてきました!

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徳川家康公ゆかりの古寺「圓光寺」の洛北最古の池の水面に浮かぶ美しい紅葉

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「圓光寺」は、静かな山里が広がる京都市左京区の一乗寺エリアにある寺院です。
徳川家康によって京都伏見に開設された学問所が起源となっているお寺で、雲海を駆け抜ける龍を表現した枯山水庭園「奔龍庭」や、洛北で最も古い池と言われる栖龍池のある池泉回遊式庭園「十牛之庭」などあり、人気の観光スポットとなっています。
春の青紅葉、夏の百日紅の花、秋には燃えるような真っ赤な紅葉と一面に広がるもみじの絨毯を楽しめます。
今回はそんな「圓光寺」におでかけしてきました!

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小さな桂離宮「曼殊院門跡」の枯山水庭園を包む雅やかな紅葉

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「曼殊院門跡」は、比叡山南西麓に位置する門跡寺院です。
桃山様式の勅使門に玄関、本堂、書院、茶室などが悠然と続く洛北屈指の名刹です。
本堂の書院に面した枯山水庭園は枯滝と鶴島・亀島の絶妙な配置で名勝に指定されており、国宝である「黄不動画像」や「幽霊画」「曼殊院本古今和歌集」をはじめ、多くの文化財を有しています。
春の霧島ツツジをはじめ、梅や椿、桜なども楽しめ、秋の紅葉の時期には、庭園が一層華やぎます。
今回はそんな「曼殊院門跡」におでかけしてきました!

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比叡山延暦寺塔頭「赤山禅院」の境内を秋色に染める紅葉

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「赤山禅院」は、比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭です。
本尊の赤山大明神は京都御所の表鬼門を守護する歴史ある古刹で、方除けのお寺として信仰されています。
参道の紅葉のトンネルが見事な紅葉の名所としても知られ、境内は錦絵のように見事な紅葉に包まれ、古来「もみじ寺」とも言われてきたそうです。
今回はそんな「赤山禅院」におでかけしてきました!

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「蓮華寺」の池泉回遊式庭園に映る華やかな紅葉

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「蓮華寺」は、京都市の左京区に位置する寺院です。
本堂前に六角形の急勾配の笠をつけた「蓮華寺型石灯籠」があり、書院からは、石川丈山作とも言われる池泉回遊式庭園を眺めることができます。
紅葉の時期には、山門をくぐると見事な紅葉が広がり、庭園の池には鮮やかな紅葉が映り、心落ち着く時間を過ごせます。
今回はそんな「蓮華寺」におでかけしてきました!

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「瑠璃光院」の書院の机に写る絢爛たる紅葉美

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「瑠璃光院」は、京都の八瀬に佇む、無量寿山光明寺の「京都本坊」の寺院です。
普段は非公開ですが、年二回、春と秋に特別公開しており、秋の紅葉と春の青もみじがインスタ映えすると話題のスポットとなっています。
新緑や紅葉が書院の机に反射した美しい光景と、苔が瑠璃色に煌めく日本情緒溢れた「瑠璃の庭」に魅了され、多くの観光客が訪れます。
今回はそんな「瑠璃光院」におでかけしてきました!

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京都駅ビルの大階段を彩るクリスマスイルミネーション

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「京都駅ビル」では、毎年クリスマスの時期にクリスマスイルミネーションが登場します。
22mのモミの木タイプの巨大クリスマスツリーをはじめ、駅ビル各所にイルミネーションが装飾され、心に響く音楽や演出でクリスマスムードを楽しめます。
通年開催している大階段グラフィカルイルミネーションも、クリスマス限定のイルミネーションが登場しクリスマスを盛り上げます。
今回はそんな「京都駅ビル」にクリスマスイルミネーションを見に行ってきました!

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「永観堂」の闇夜に浮かぶ幽玄な極楽橋と逆さ紅葉

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「永観堂」は、数ある京都紅葉名所の中でも、古今和歌集に「モミジの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさで知られるお寺です。
約3000本のイロハモミジやオオモミジが池泉回遊式庭園を艶やかに彩り、重要文化財の「みかえり阿弥陀如来」や国宝の「絹本着色山越阿弥陀図」など数多くの文化財が伝えられています。
秋の夜間拝観では境内がライトアップされ、中央にある放生池や紅葉など、昼とは異なる幽玄な紅葉を楽しめます。
今回はそんな「永観堂」におでかけしてきました!

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南禅寺塔頭「天授庵」の静寂な庭に燃ゆるライトアップされた紅葉

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「天授庵」は、南禅寺の境内に作られた小寺院です。
南禅寺には「天授庵」以外にも「金地院」「南禅院」など多くの塔頭があり、「天授庵」は三門の東側にあります。
「天授庵」には、池泉回遊式庭園と枯山水庭園の2つの庭園があり、紅葉の時期は夜間拝観やライトアップも行われ、彩られた紅葉と白砂の美しいコントラストが見られます。
今回はそんな「天授庵」におでかけしてきました!

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石川五右衛門も見た「南禅寺」の「絶景かな!」の紅葉

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「南禅寺」は、京都洛東にある臨済宗南禅寺派の大本山で、京都でも屈指の格式を誇る寺院です。
室町時代には隆盛を極め「五山之上」に列せられ、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇り、京都五山の上に置かれる別格扱いのお寺だったそうです。
東山連峰の裾野に広がる広大な境内の中には、歌舞伎にもある石川五右衛門の伝説で有名な三門など、堂塔伽藍が並び、大方丈と小方丈は国宝に指定され、勅使門、三門のほか、内部の襖絵の多くは重要文化財に指定されています。
今回はそんな「南禅寺」におでかけしてきました!

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紅葉が色づく小径「哲学の道」で古都を満喫

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「哲学の道」は、銀閣寺から若王子神社までの疏水沿いに続く2kmほどの小径です。
明治時代に哲学者・西田幾太郎が思索に耽りながらこの道を散策したことに由来し、「日本の道100選」の1つにも選ばれています。
春は桜のトンネルができ、夏は美しい新緑が頭上を覆い、秋は紅葉を愛でることができ、冬は雪景色が美しく、季節ごとの風情が楽しめます。
今回はそんな「哲学の道」におでかけしてきました!

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「法然院」の茅葺屋根の山門と白砂壇に降りかかる色彩豊かな紅葉

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「法然院」は、東山山麓の山裾に佇む法然上人ゆかりの寺院です。
正式名称を「善気山萬無教寺」といい、西には哲学の道が続いており、北へ行けば銀閣寺、南へ行けば南禅寺と観光名所に挟まれた場所に位置します。
東山の森が見事な秋色に染まる紅葉の時期には、境内へとつながる茅葺屋根の山門に覆いかぶさるかのような紅葉が美しく、山門を入ったところには、両側に白い盛り砂がある白砂壇があり、椛や銀杏の葉っぱが描かれます。
今回はそんな「法然院」におでかけしてきました!

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もみじ寺「安楽寺」の参道の石段を染める紅葉

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「安楽寺」は、京都左京区鹿ヶ谷にある、法然上人の弟子、住蓮と安楽の二僧を供養するために創建されたお寺です。
通常非公開のお寺ですが、さくら・つつじ・さつき・紅葉の時期に合わせ一般公開され、7月25日の「中風まじない鹿ヶ谷カボチャ供養」は有名で、毎月25日には「京野菜朝市」が開催されています。
紅葉の時期は、石段が散り紅葉で真っ赤に染まり、深紅の絨毯を敷いたかのような山門を見る事ができ、20分ほど散策すれば、世界遺産である銀閣寺に行くこともできます。
今回はそんな「安楽寺」におでかけしてきました!

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